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ソープランドでのプレイを盛り上げる設備と道具

ソープランドを初めて利用しようと考えている人の中には、法律的に問題が無いのか?どんな設備があるのか?衛生面は大丈夫なのか?について気になる人もいらっしゃることと思います。ここでは、そういった内部的な疑問を紐解いていきますので、ぜひご参考下さい。

ソープランドに必要とされる設備とは

ソープランドで必要な設備ですが、なんといっても風呂場とバスタブは必要になります。風呂場とバスタブは、営業をおこなうために法律上必要なものです。風適法上の話では単純に性風俗という立場だけではなく、公衆浴場としての設備が必要だといった取り決めになっています。条件を満たしていなければ営業許可は下りません。ソープランドが流行りはじめた当初は、サウナ設備も必要だったようです。現在では使われてはいないのですが、名残から簡易のサウナ機器が置いてあるところもあります。保健所からの関与もあり通常の温泉などと同等の扱いを受け、水質の検査や浴室の設備に関しての検査を受ける必要があります。

サービスのためにと、新たな設備を追加した場合、保健所から相応しくないと指摘された場合には、残念ながら撤去しなければならないといった難しい問題もあるのです。このように、どの風俗店も行政による厳しいチェックを経て設備を揃えています。また、保健所からは衛生面の問題として、働いているコンパニオンの女の子に対して、一ヶ月に一度の性病検査を義務付けています。

セックスができる性風俗といったことで、法律上は問題が無いのか?といった疑問を持つ人もいると思われます。これは、店舗側で女の子たちへセックスすることを強要しているのではなく、女の子が、いわば個人事業主として自分の意志で男性客にサービスをしているから問題にはならないのです。

自由恋愛の話になるので、売春防止法にも抵触することはなく、警察も関与することはできないことになっています。
店舗側も、個人事業主の女の子に、部屋を貸しているだけといった感じで契約をしているだけなので問題はありません。安心して利用してみてください。

設備の充実具合から店舗の優劣が判断できる?

風俗店の善し悪しを見極めるポイントはいくつかありますが、設備の充実具合から店舗の優劣を図る方法をご存知の方はそれほど多くありません。残念ながら、エアコンなどの空調が効かない、タオルがヨレヨレだといったところは、あまり良い店舗だとは言えないでしょう。ですが、老舗のところなどでは、人気があってプレイやサービスが充実しているところだとしても、設備が古臭いといったことは無いとは言えません。風適法の問題から、設備を新しくしたり改築をしたりするといった際には、関係各所への届け出が必要となる場合も多く、設備の改善には手が回しにくいといった現状もあります。やはり建て替えをして、リニューアルオープンしたばかりのところは、新しい設備になっているものですし、年数が経っているところが古い設備だといったことは、仕方のないことでしょう。

先にも紹介しましたが、老舗のところにはプレイの良さとは別で、簡易サウナなど古き良き時代の設備などもあり、それはそれで楽しい歴史を見ることができて、アンティーク好きにはたまらない環境と言えます。ぜひ、老舗の店舗も利用してみてください。

少し歴史的な話をしたこともあり、ここからは日本のソープランドの歴史について紹介をします。ソープランドは海外から入ってきた文化ではありますが、原型的なものは江戸時代の初期にもありました。それは湯女風呂と呼ばれていたもので、垢すりや髪結いが元々のサービスだったようですが、徐々に性的なプレイをするところに変化したようです。大正時代には遊郭街も無くなっていき、その後は赤線や青線といったような売春街が増えていきます。現在、風俗街となっているところは、その名残でもあります。そして、売春防止法が施行されたことによって、売春街は無くなっていったのですが、健全なサービスとして、ソープランドは全国各地で流行しました。当時はトルコ風呂と呼ばれていましたが、トルコからの女性留学生の訴えもあり、現在のソープランドといった名称に変わり、現在でも多くの男性が利用しているといった歴史があるのです。

ソープランドで使われる道具一式

まだ利用したことが無い人の中には、どんな道具がプレイの時に使われるのかを知りたい人もいるのではないでしょうか。
ソープランドには、日常では使われないような、さまざまな道具がありますのでここで紹介しましょう。

まずは、エアーマットです。これは風呂場に置いてあって、利用料金が安いところの場合にはベッドの代わりに使われることもあります。利用時間が短い場合は、移動する時間も勿体無いので、このエアーマットの上でセックスなどのプレイを行う場合もあります。

もちろんベッドもあります。先程も紹介したように、エアーマットの上でプレイを行うところでは、あまり利用しないので硬いベッドが置いてあるだけといったことも多いです。利用料金が高めのところでは、ダブルベッドなどが置いてあり、ふかふかの布団でセックスが楽しめるところも多いです。

風呂場にはスケベ椅子と呼ばれる、腰掛けるところの中央部分が凹んだ形の椅子がおいてあります。これは、女の子が手を通して股間を洗いやすくした形になっていて、実際に洗ってもらうと分かるのですが、とても気持ちいいものです。他にも、くぐり椅子といった椅子もあります。こちらは、女の子が頭を入れられるような形になっており、アナルやチンコを舐めやすくするための工夫が施された椅子です。

あとは、ローションやコンドームをプレイの時に使うことになっています。高級店の場合はコンドームなしでセックスができるところも多いです。生が好きだといった人は、その分、利用料金は高くなるので注意しましょう。

これらの道具なのですが、保健所が抜き打ちで検査に来た時には、使えないものとなっています。「性的なものを連想させるものを置いてはいけない」といった決まりがあります。プレイの最中だったとしても、急いで服を着てベッドなどの上で会話をするだけといったことになる場合もありますので、覚えておいてください。

まとめ

ご紹介したように「さまざまな決まりがあり、条件を満たすことでソープランドの営業ができている」といったことが分かってもらえたのではないでしょうか。保健所からの管理もあります。衛生面に関してもしっかりしたものとなっていますので、安心して利用してみてください。

【免責事項】※このサイトの掲載情報については独自に収集した内容が基になっていますので、最新情報や詳細は、各川崎ソープランドの公式ホームページをご確認ください。