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ソープランドで初体験を済ませる時の注意点

いつの時代も、ソープランドは童貞の男性にとってひとつのあこがれでした。
プロの女性からセックスの手ほどきを受けることは後ろめたいことではなく、むしろ自慢できることだったのです。
平成の今でもソープで初体験をすませる男性は少なくありませんが、初めての風俗利用にあたってはいくつかの注意事項を意識する必要があります。

年齢やプロフィール写真でソープ嬢を選ぶ時のポイント

今の時代はウェブ媒体が発達しているため、わざわざ風俗情報誌を頼りにしなくてもネットサーフィンによっておすすめのソープランド情報を手軽にリサーチできます。

ほとんどの風俗店のウェブサイトにはコンパニオンのプロフィールが写真つきで掲載されていますが、ほとんどの場合、公開されているプロフィールは虚々実々であると思っておいたほうがいいでしょう。
特に年齢についてはプロフィールよりも若干上であることがほとんどで、女の子の見た目がプロフィール年齢よりも明らかに老けて見えても決して怒ってはいけません。

それでも、プロフィール上に年齢が書かれている場合はサバを読むにも限度がありますからまだ良心的なほうで、プロフィールに年齢が書かれていない女の子では写真のイメージと似ても似つかないことがざらにあります。
これがいわゆる「パネルマジック」とよばれるもので、風俗初心者が引っかかりやすい手法です。
写真と実物のギャップにがっかりしたくないのなら、慣れないうちはプロフィール上で年齢を公開している女の子を選ぶようにするとリスクを軽減できます。

年齢以外に注目したいのがスリーサイズです。
スリーサイズについても若干の修正が入っていると考えたほうが良く、Eカップと思って指名したのに実際に見てみたらDカップだった、という程度の誤差は生じるものです。
また、同じ85cmのバストでも体型によってカップ数が変わってきます。
普通に考えれば85cmというとEカップやFカップに相当するサイズですが、筋肉質の女性の場合は脂肪が少なくなるためBカップとなり、見た目には胸板が厚い印象になります。
風俗のプロフィールには大人の事情が入り込んでいると理解して、あまり期待せず、予想以上の美女に出会えた時には儲けものと思っておきましょう。

入浴料とサービス料の支払いにおけるタイミング

ソープランドならではの文化に、入浴料とサービス料があります。
入浴料はお店そのものに支払う料金で、数千円単位であるところがほとんどです。

一方のサービス料は女の子自身に支払うお金で、現行の風営法ではお店が直接受け取ってはいけないことになっています。
お店側が入浴料とサービス料をまとめて受け取ってしまうと売春を斡旋したと見なされてしまい、法律違反になってしまうのです。
そのため、ほとんどのソープでは受付で入浴料を支払い、個室に入るタイミングでサービス料を女の子に支払うというパターンになっています。
ただし、最近ではソープでもクレジットカードが使えるようになっており、その場合は入浴料とサービス料を合わせた金額を受付の段階で支払うことになります。

サービス料は入浴料の3倍から4倍が相場であると言われ、入浴料だけで遊べると思っているといざという時に持ち合わせが足りず困ることになります。
ちなみに、ウェブサイトでサービス料そのものについて調べることはできません。
風営法の規定により、サービス料を直接公にすることは禁じられているからです。
お店によっては料金が総額表記になっているところがあり、その場合は表示された金額ですべてのサービスが受けられるという意味になります。
ウェブサイトに入浴料しか書いていなければ、予約時に電話で問い合わせれば直接教えてもらえます。

風俗で初体験をすませる男性はクレジットカードを使うことに不安と抵抗を覚えるかもしれませんが、結論を言うと、ソープだからあぶない、ということはありません。
入力したカード番号がお店側に直接知られることはなく、あくまでも代行業者によって決済情報が管理されることになります。

プレイ前にソープ嬢に伝えておくべきこと

初心者にとっては夢のない話ですが、風俗の女の子はお客側が思っているほど客の顔と名前を覚えていません。
何しろ1日に何人もの男性の相手をするわけですから、よほどの常連でもないかぎり、そう簡単には名前を覚えてもらえないのです。

ソープで初体験、という男性はプレイに入る前に女の子に自分の希望について細かく伝えておく必要があります。
特に包茎の男性の場合、フェラチオなどで亀頭が露出する程度の仮性包茎であれば良いのですが、どうやっても皮がむけない真性包茎となると場合によっては挿入はNGとなり、手コキのみでのサービスとなる可能性があります。
包茎は見た目でわかりますが、外見では伝わりにくいのが早漏です。

早漏の場合、あいさつがわりの手コキだけであっという間に射精してしまうこともあります。
男性の場合、1回射精してしまうと一気にボルテージが下がり、その後のサービスが楽しめなくなってしまいます。
通常、2度目の射精は最初よりも確実に快感レベルが落ちてしまいますので、膣内でしっかり放出して気持ちよくなりたい場合は、スタートの時点できちんと早漏であることを伝え、必要以上の前戯をひかえるようにお願いしましょう。

ただ、風俗童貞の場合、ただでさえ興奮して刺激に敏感になっているため多少早漏気味になるのはむしろ普通のことです。
男性にとって早漏や包茎は深刻なコンプレックスかもしれませんが、プロの女の子にとってはいたって当たり前のことです。
ソープに行くからには女の子にすべてを委ねるような覚悟で、余裕をもってプレイを楽しむと案外早漏も克服できるかもしれません。
風俗嬢はなかなかお客の顔と名前を覚えないとかきまSたが、いやなお客のことだけはいつまでもはっきりと覚えています。
女の子のブラックリストに載ることがないように、初心者のうちからきちんとマナーを守り、女の子との信頼関係をつくっていきましょう。

まとめ

時代は変わっても、ソープがモテない男子のセーフティネットであることに変わりはありません。
ソープで初体験をすませることにより、プロの女性からエッチの手ほどきを受けることができ、彼女とのセックスでも余裕をもってリードすることができます。