• > 
  • ソープランドで入店禁止?そんなことあるの?

ソープランドで入店禁止?そんなことあるの?

ソープランドのルールを破ると、次回から出入り禁止になり、最悪の場合は警察沙汰になってしまいます。せっかく見つけた行きつけのお店で遊べなくなってしまうことのないように、どういったことをする人が悲しい結果になってしまっているのかを紹介していきます。

店が禁止する場合

ソープランドの出入り禁止は意外とめずらしくありません。店舗側から入店を断られる場合もありますし、女の子からNGを出されることもあります。基本的に店舗側から入店を断られることはほとんどありません。当たり前の話、店舗ごとのルールを守らない人は出入り禁止になる可能性が高いと言えます。各店舗のホームページには基本事項として、詳しく利用する際の注意事項も紹介されています。

入れ墨やタトゥーが入っている人、店内の備品に傷を付ける人、時間を守らない人に関しては、どの店舗でも入店を断る事由に挙げられています。時間に関しては、「1分でも遅れたらアウト!」というものではなく、著しく時間に遅れる、当たり前のように何度も遅れるといった場合に対しての話になります。とくに人気のある女の子は予約が多数入っている場合も多く、時間を守らなければ店全体に迷惑がかってしまう場合もあることを覚えておいてください。この辺りに関しては店舗側で判断することでもありますので、あまりにもひどい場合には永久に出入り禁止になる可能性もあると理解しておいたほうが良いでしょう。また、常連であっても必ず、お店を利用する場合には事前に予約をしてから遊びに行くようにしてください。そうすることで、スタッフのほうから予約した時間に遊びに行っても問題がないかどうかの事前連絡も入るようになります。

指名予約をしていたとしても女の子の都合が悪くなるといった場合もありますので、予約だけは必ず入れるようにしてください。店舗に向かう際にも、これから向かっても大丈夫かどうか、電話連絡をして聞いてみたほうがスムーズに遊べるようになります。このように、入店禁止にならないよう店舗側が提示しているルールをきっちり守るようにしてください。

女の子側から禁止する場合

店舗側からだけではなく、女の子側からNG客として入ることを拒否されることもあります。まず知ってほしいのは、「女の子だって我慢ができないくらいに嫌なこともある」ということです。そのような行為が何度もあった場合にはNG客として店舗側に伝えられるでしょう。NGを出されたお客様は、同じ女の子を二度と指名できなくなります。ここではそのような悲しいことにならないために、どんなことが女の子に嫌われる行為にあたるのかを紹介していきます。まずは、会話についてです。

女の子に対して、「なんで、この仕事をしているの?」、「彼氏はいるの?」、「お金は、どのくらい稼いでいるの?」といったような会話は嫌われる原因となるので、なるべくやめたほうが良いでしょう。会話の糸口として、ある程度の範囲であれば女の子も気にしないかもしれませんが、延々とそういう会話がつづくとさすがに女の子も嫌気がさしてきます。知り合いの女の子と会話をするように、デリカシーのある話題を心がけるようにしてください。

次に、性病も要注意です。女の子も性病にかかりたくはありませんので、性病に関しては非常に詳しいものです。保健所からは、月に1度の検査を受けることを指示されているのですが、中には月に2度も性病検査を受けている人もいます。また、風邪などをうつされても商売に影響が出てしまいますので、体調が悪い時の利用は控えるようにしてください。もちろん、清潔な人は好まれません。「これからお風呂に入るんだしべつに良いだろう」といった考えで遊びに行く人はNGになる可能性もあります。軽くでも良いので、シャワーを浴びてから遊びに行くようにしてください。仮性包茎の人はとくに、しっかりと皮を剥いて洗ってから行くようにしてください。AVなどを見すぎて、女の子は手マンでイッたり、簡単に潮を吹いたりするものだと勘違いしている人が多いようです。

あまりにもひどいプレイ内容はやはりNGになる原因にもなりますので、激しく指入れなどはしないほうがいいでしょう。女の子に対して恋愛感情を抱いてしまう人も多いと言われています。中にはストーカー行為をしてしまうお客様も少なくないようです。女のことの恋愛も入店禁止の理由になりますので、あまり熱をあげないように気をつけてください。差し入れやメールもトラブルの原因です、とくに食べ物は女の子のほうも処理に困るため、やめておいたほうが無難です。ここで紹介したことに対して身に覚えがある場合、今後は注意して遊びに行くようにしてください。

実際に出禁になるケースとは

ここでは、実際に出禁になってしまった人の悲しい結末を紹介していきます。まず、店舗側から出禁にされた場合は入店禁止といったことになりますので、電話で予約を入れたとしても「お客様は、私どもの店舗は利用できないことになっています」などと言われて、残念ながら通話を切られるようになってしまいます。また、偽名を使ったとしても店舗に入った瞬間にスタッフ全員が分かるように顔写真によるチェックができるようになっています。

店舗によっては、待合室に出禁になった人の顔写真が貼り出されている場合もありますので、どうやっても入店は不可能だと思っておいてください。チェーン店の場合は全店で出禁になることもありますので、店舗側からのルールは守るようにしてください。女の子からNG客とされた場合は、その女の子とは遊ぶことができなくなってしまいます。指名予約をしたとしても、「本日は体調不良のため」などといった感じで、何度連絡をしても、さりげない感じで断られることになります。数人の女の子からNGを出された場合には、店舗側でも出禁にせざるを得ない話になりますので、会話やプレイ内容に注意して遊ぶようにしてください。

万が一女の子に対してストーカー行為などがあった場合は、警察のほうへ連絡されることもあり得ます。女の子たちはあくまでもひとりのコンパニオンであり、男性にひとときの快楽を提供するプロフェッショナルでもありますので、恋愛感情は控えてください。入店禁止などといった残念なことにならないように、ルールや女の子に対する節度を守って利用するようにしましょう。

まとめ

ソープランドでの入店禁止は実際にあります。もっと多いのは、女の子からNG客とされてしまう場合です。デリカシーのある会話、そして暴力的にならないプレイを心がけて、女の子と接するように注意してください。逆に、良客と思われた場合は、さらなるサービスを受けることもできますので、良客を目指すようにしてみてください。