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女性が安心して働ける環境?高収入なソープランドで働くメリット

女性にとってソープの魅力は、高収入が得られるということだけではありません。
ソープは、風俗の王様であると同時に、女性が働きやすいように最大限に配慮された世界でもあります。
ソープが女性にとって長く働きたいと思える環境であることには理由があります。
その謎が解ければ、ソープランドが世の男性にとって至福の空間でありつづける理由もおのずと理解でき、サービスの提供にもおのずと力が入ってしまうのではないでしょうか。

移動がないため負担が少なく暑さ寒さで悩むこともない

ソープは日本国内でも歴史のある個室風俗店です。
個室という点ではファッションヘルスやデリヘルも同じですが、ソープの場合はたいてい接客ルームが2階以上にあり、なおかつ空調がととのっているため夏の暑さや冬の寒さに苦しめられることもありません。
ソープのコンパニオンは朝から晩までほとんどの時間を全裸で過ごすため、店舗側も体調管理には充分に配慮しています。
特に冬場はお客様と一緒にお風呂に入れるため、つねに全身の血行が良くなってむしろ一年中健康でいられるそうです。

ファッションヘルスの場合は個室であっても部屋そのものが1階にあることが多く、冬場は外からの風が入ってきて暖房もあまり効かないし、夏場は夏場で建物の密閉性がないためせっかくの冷房が外部に逃げてしまったりと、外気温とのアンバランスによって体調をくずすケースが少なくないようです。

さらにピンサロの場合はさらに安普請であることが多く、入り口近くのソファで接客するとどうしても外気に直接触れやすく、ほぼ全裸であるために冬は寒さの影響を直接的に受けてしまいます。
ホテルや自宅に派遣されるデリヘルであれば暑さ寒さの問題は解消できますが、1件あたりの移動距離が長くなり、対応エリアの広いデリヘルでは沿線をまたいだ長距離移動もめずらしくありません。

その意味で考えても、ソープは暑さ寒さの心配もなくなおかつ効率よく高収入が得られる、女性にとっては非常に割の良い世界なのです。
また、移動時間もほとんどないため、人気と実力さえあれば誰でも短期間で思いきり稼ぐことができ、その分だけ肉体的負担も少なくなります。
本番行為をともなうだけにサービスはきつそうですが、裏を返せば膣のみで射精させることも可能なので、オーラルセックスなどが苦手な女性にとってもおすすめの職場と言えます。

男性スタッフが常駐しているためトラブル時も安心

一般的に、中堅クラスのソープとやや高級なデリヘルの給与水準がほぼ同等であると言われています。
それならば、本番行為やマットプレイをともなわないデリバリーヘルスのほうが女性にとって働きやすいのではと思われるかもしれませんが、それは男性側の勝手な思い込みということで、デリヘルにはデリヘルの苦労というものがあるのです。

ソープとデリヘルの決定的な違いは、スタッフが近くにいるかどうか、ということです。
完全なる店舗型で1分以内の範囲に男性スタッフが待機しているソープに対し、デリヘルは派遣型で女性が単独で自宅やホテルにむかうかたちなのでいざ何らかのトラブルに巻き込まれた際にすぐに応援を呼ぶことができません。
最高級のデリヘルなどは派遣先の近くで男性スタッフが待機している場合もありますが、それでも走ってすぐに駆けつけられる距離ではなく、個室内でのトラブルは基本的に女性ひとりで解決するしかありません。

その点、女性のほうが店舗で待機しているソープであれば万一お客から乱暴をされた場合でも個室を出て大声を出せば男性スタッフに聞こえる距離であり、大事に至る前に助けをもとめることができます。

また、女性が店舗に詰めているソープでは必然的に男性スタッフとの距離が近くなりやすく、普段から緊密にコミュニケーションをとっておくことによっていざという時に助けをもとめやすいというメリットがあります。
普段からよく話しているコンパニオンであれば、男性スタッフのほうでもどの女の子がどのようなタイプのお客を苦手としているかということがある程度把握できますので、そのようなお客をさりげなく遠ざけることによってあらかじめトラブルの種をつぶしているというところがあります。

マットプレイが可能なため長時間プレイで稼ぎやすい

ソープランド最大の特徴はマットプレイにあります。
マットプレイとは弾力性のあるマットのうえで女性が全身を使って男性を愛撫するサービスで、デリヘルやヘルス、ピンサロでは原則として受けることができません。

マットプレイでは男性の体の隅々までていねいに磨きあげつつ愛撫していくのでサービス時間もおのずと長くなり、その分だけ料金も高くなって高収入に結びつきやすくなります。
マットプレイはソープで働くにあたって最初に教え込まれる基本中の基本であり、誰にも負けないオリジナルの技を開発することでほかのコンパニオンとの違いをアピールでき、コンスタントに指名をもらいやすくなります。
基本のサービス時間がみじかい大衆店や格安店ではマットプレイを最初から受け付けていないことが多く、男性にとってもマットプレイは非常にプレミア感が強い、あこがれのサービスと言えます。

ただし、マットプレイほどソープ嬢の力量が問われるサービスはなく、マットの扱いにまだ慣れていない新人コンパニオンのなかには早い段階で挿入して膣内で発射させるほうが断然楽だという声もあります。
言い換えればソープを訪れる上級者はコンパニオンのマットプレイの腕を楽しんでいるのであり、その満足度によってお店そのもののランクを見きわめてもいます。

ちなみに、現在のマットプレイは川崎堀之内の発祥だと言われており、当時堀之内界隈でトップクラスの人気だったひとりのソープ嬢がリピーターをより満足させるために編み出したのがその原型であると伝えられています。
本当に腕のいいソープ嬢のマットプレイはまるで自分が一枚の大きなまな板になったような感覚で、陰部はもちろんのこと普段は決してふれることのないパーツまでたっぷりと刺激されるため敏感な男性はものの数分であっけなく発射してしまうと言われています。

まとめ

ソープの魅力は第一に高収入ですが、それだけではハイクオリティな女性は集まりません。
もっともサービス水準が高い業態であるからこそ、ソープはあらゆる工夫によって女性にとって働きやすい環境を保ち、男性にとっても大いに満足できる雰囲気づくりをこころがけているのです。