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ソープランド違法店の見極め方!

ソープランドで働いてみたいといった人や、これから初めてソープランドを利用してみようかと考えている人は、特に注意することがあります。それは、ソープランドにも違法店は多くあるということです。万が一、そのような場所に勤めてしまったり、利用してしまったりした場合は、さまざまな面でリスクを負うことになるかもしれません。ここからは、そのようなことにならないよう、どのような店舗が違法店の場合が多いのかを紹介していきます。

風俗店の許可があるかどうか

ソープランドで働いてみたいと考えている人はその店舗が違法店かどうかを見極めなければなりません。もしも違法店で働いてしまうと、警察当局などの抜き打ち捜査などで逮捕されてしまうといったことも無いとは言えないのです。働く前に履歴書を書いたり、職歴書を提出したりするのは一般的には当たり前のことなのですが、中には面接だけで採用が決まってしまうといったところもあります。そういった場合は、働こうとしている方としては、当然のことながら、本当に信頼していい会社なのだろうか、と疑問を持ってしまうものかと思われます。

面接だけで採用といったような場合には、疑いを持って、スタッフや面接官に対して、履歴書などは必要じゃないのでしょうか、といった感じで質問をしてみましょう。もし、履歴書は要らないと言われたり、話をはぐらかされたりするような場合は、その店では働くことを辞めたほうが良いかと思われます。また、確実に違法店かどうかを調べる方法なのですが、自治体からの許可証があるかどうかを見せてもらうことです。ソープランドを経営する場合には、自治体のほうに必ず、営業許可の届け出をしなければならないこととなっています。そういったことで、営業許可証を見せてもらえないようなところは、違法店として怪しんでみたほうが良いかもしれません。

もしもソープランドで働くといった場合には、そのエリアごとの紹介サイトやランキングサイトを確認してみると良いでしょう。そこには、健全なサービスを提供している店舗情報しか載せられていません。そして、働き手の募集も必ずと言っていいほど記載されていますので、働いてみたい店舗がありましたら連絡をしてみると良いでしょう。それから、ランキングサイトなどには、働き口が見つからない場合の相談コーナーがある場合も多いですので、そこで相談してみると良い職場に恵まれることが多くなるのは間違いありません。

サービスが過剰すぎるのも注意

ここからは、ソープランドで働いてみようとしている人、初めて行って利用してみようかと考えている人に対しての注意点になります。違法店で働いたり、利用をしたりしないようにするためには、サービスが過剰すぎるところは、敬遠したほうが良いでしょう。基本的に、どこのエリアのソープランドでも、特殊浴場協会や組合などといったものを形成しており、その中に所属しているものと考えておいてください。つまり、そのような団体に属していないような店舗の場合は、違法店として勝手に営業をしている、もぐりのところの可能性が高いといったことになります。

協会や組合などに属している店舗の場合は、店舗ごとの個性を表現しての営業は許可されているものとなっていますが、ある程度の決まりもあります。違法店の場合は、そういったものは無視して営業していますので、大衆店クラスの店舗なのにノースキンでセックスが可能。利用料金に関しましても、比較にならないくらいに安いなどといったものとなっていたりすることも多いです。それから、基本的には地方自治体で禁止されている、ポン引きと呼ばれる、いわゆる路上での客引きなどをしている場合も多いです。そういったところには、お客としても、安いからといって利用はしないほうが良いと思われます。組合に入っているところでは、店舗入り口で呼び込みをしている場合はあります。

違法店の場合、普通のソープランドでおこなっているような、性病検査を受けているといった保証は、何一つありません。それから、その場では安い金額を提示されますが、行為が終わった後に、とんでもない額の利用料金を請求される場合も無いとは言えません。このようなことから、働き手としても、お客側だとしても、過剰すぎるサービスを提供しているような店舗には、近寄らないようにしたほうが無難でしょう。

ソープ嬢だけでなく、利用者も逮捕される?

そのような違法店のソープランドを利用し、もしも、警察当局が突入してきたといった場合はどうなるのでしょうか。ここでは、実際にあった話を元に説明をしていきます。よくテレビの特番で、違法な風俗店の摘発場面が全国的に報道されることが多くあるのは、みなさんもご存知のことかと思われます。その際に、経営者や従業員として働いている人達は、手錠をかけられてパトカーに連行されている場面などをよく見るのではないでしょうか?

ところで、その際に利用していたお客様は、どうなってしまうものなのでしょうか。まず考えられるのは、売春防止法による連行といったものが考えられることかと思われます。雇われている女性は、売春を強要されて本番などに及んでいることを除いた場合は、犯罪者として扱われることはありません。そして、利用していた、お客様も処罰を受けることはありません。したがって警察に逮捕され連行されるといったことはありませんが、その場での事情聴取といったものはおこなわれるようになっています。もし、その店舗が18歳未満の子を雇っていると知っていて利用をした場合は、条例によって裁かれることとなるでしょう。違法店の場合は、先にも伝えましたように、そのエリアのソープランド協会や組合などに所属していることは、まずありえません。ですので、18歳未満の女の子を雇っているといったことも、十分考えられることでもあります。

もしも、18歳未満の女の子と本番行為をしてしまった場合は、現在では児童買春法に抵触することになりますので、今後の仕事などに支障をきたすようなことになるかもしれません。そうすると、家庭を持つ人の場合は、最悪な状況に陥ってしまうことも、残念ではありますが大いにあることだと考えましょう。いくら安いからといって、そういったソープランドの違法店には近寄らないようにしたほうが身のためになるといえるでしょう。協会や組合などに所属している、しっかりとしたソープランド店舗で遊ぶようにしてみてください。

まとめ

このように、残念ながら、ソープランドでも違法店は多くあります。性病や、突然の摘発捜査で、最悪の事態になりたくなければ、利用しないに越したことはありません。しっかりとした、そのエリアの協会や組合に所属しているところを利用するようにしてみてください。

【免責事項】※このサイトの掲載情報については独自に収集した内容が基になっていますので、最新情報や詳細は、各川崎ソープの公式ホームページをご確認ください。